Bergerie de l’Hortus /ベルジュリー・ドゥ・ロルチュ

Bergerie de l’Hortus /ベルジュリー・ドゥ・ロルチュ

フランス南部、ラングドック・ルーション地方にて家族経営で造るワインをご紹介いたします。
1970年代に当主Jean Orliac(ジャン・オルリヤック)氏がこの地で開墾。
北側のMont Hortus(オルチュ山)と南側のPic Saint Loup(サン・ループ峰)のふたつの山に挟まれたVal de Montferrand(モンフェランの谷)を流れる空気と、この土地独特の石灰質の荒地が、ブドウ栽培に最高の環境を与えることに気付き、4haにブドウの樹を植えたのがDomaine d’Hortusのはじまりです。


当初はぶどうの栽培専門でしたが、1990年に初の自社ワインを製造。南向きの斜面にムールヴェードルを植え、北向きの斜面にグルナッシュやシラーを植えています。中央の谷に当たる部分に、白ぶどう品種を植えることで、気候や日の当たりの変化に適したぶどうを栽培しています。


現在は65haの栽培面積を所有し、当主をはじめ4人の子息が栽培、醸造、営業、財務など、それぞれの得意分野を活かし、スタッフをまとめ、質の高いワイン造りとワイナリー運営を行っています。

取り扱いワイン一覧

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